Cave Kouroumはベカー高原のブドウ栽培が盛んなケフラーヤ村にあり、標高900mの小高い丘からぶどう畑を見下ろすようにワイナリーを抱えています。
Cave Kouroumはレバノン人のプライベートワイナリーとして1998年に完成し、現在はフランス人オーナーであるYves Morard氏のもとでレバノンのブレンド技術の伝統を取り入れつつ最先端の技術、施設を用いてワインを生産しています。
レバノン国内のみならず中東地域でも随一を誇る充実した設備と広大なぶどう畑を擁する現代的なワイナリーとして有名。
ワイナリーの敷地面積はぶどう畑を含め7500平方メートルで、年間400万リットル、ボトルにして500万本を生産できるキャパシティを持ちます。
また、ワイナリーの規模だけでなく、ぶどうの無農薬栽培を実践し、徹底的に品質管理された自社農園の中で育ったぶどうを収穫してワインを生産しています。
そして、生産されたワインは世界的にも高い評価を得て、様々なワインコンテストで上位のメダルを受賞するなど近年の活躍が目覚ましく、レバノン国内外問わず将来を期待されているワイナリーの一つとなっています。
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